えびすかぼちゃ

先週、「最強寒波」というタイトルでブログをアップしたのですが、それから寒い日が続いて、雪の多い地方ではたいへんなことになっているようで、お見舞い申し上げます。 さて、そんな厳しい寒さの中、今週末からマンスリーは2月の「カフェモカ」に模様替え。週替わりはかぼちゃとみたらしという、ちょっと和風な組み合わせです。

「しろねこプリン・かぼちゃ」は、藤枝市の友好都市である北海道恵庭市で生産されたえびすかぼちゃを使っています。そもそもかぼちゃが日本にもたらされたのは天文年間(16世紀)のことで、漂着したポルトガル船がカンボジアから持ってきたという説が有力だそう。あ、だから「かぼちゃ」と「カンボジア」は似てるのか…

えびすかぼちゃは、日本のタキイ種苗という会社が1960年代に開発した品種で、北海道恵庭市の特産品になっています。その濃厚な甘みはスイーツにもぴったりで、しろねこプリン・かぼちゃでも独特の甘みと食感を産んでいます。北海道恵庭市と静岡県藤枝市を結ぶご縁が、しろねこプリンにもつながって息づいているのです。