朝比奈大龍勢
朝比奈地区に伝わる花火「龍勢」は、大型のロケット花火のような形で、長さは15メートルほど。2年に一度、稲刈りも終わった秋の日に、龍勢を打ち上げる祭典が開催されます。天高く打ちあがった花火は、「曲」と呼ばれるさまざまな仕掛けをみせながら、パラシュートを開いてゆっくりと降下してきます。ふだんはのどかな田園の朝比奈地区も、この日は町中が大宴会場のようになります。
虫送り
毎年8月23日に行われる伝統行事です。地域の子供たちが松明をもって鐘を叩き唄いながら歩き、たんぼに設置された大松明に火をつけて回ります。夏の終わりを告げる、幻想的な風物詩となっています。
コスモス畑
地域住民が休耕田に種を蒔き、秋には一面のコスモス畑になります。シーズンには展望台も設置され、毎年多くの観光客も訪れる人気のスポットになります。
道の駅 玉露の里
しろねこ屋からほど近い道の駅で、四季折々の風景が楽しめる庭園があります。お茶室「瓢月亭」では、玉露と抹茶をいただくことができます。「玉露ソフト」も人気です。